Players タブ下部の + / - ボタンをタップするだけで、プレイヤーの人数を簡単に増減できます。追加されたプレイヤーには、初期状態で「1」「2」「3」…という数字がそのまま名前として割り当てられます。特定の1人だけを削除したい場合は、編集画面右上のゴミ箱アイコン、またはリストで左にスワイプして削除できます。

Add(追加)をタップすると、名前付きでプレイヤーを追加することもできます。カンマ区切りで複数名を一度に入力できます(例:Alice, Bob, Carol, Dave)。マイクアイコンで音声入力も使えます。- ボタンやリストのスワイプ削除では、その生成時点の人数より減らせなくなります(試合結果をリセットすると再び自由に増減できます)。編集画面右上のゴミ箱アイコンからの削除は、この制限に関わらず常に行えます。Players タブ右上の ↩(リセット)ボタンをタップすると、確認アラート「Reset Players」(プレイヤーをリセット)が表示されます。Reset(リセット)を選ぶと、現在登録されているプレイヤーと試合結果がすべて削除され、初期状態の4人にリセットされます。
⋯ メニューの Save(保存)で保存済みのメンバーデータベース自体は影響を受けませんが、現在のプレイヤーリストと試合結果は失われます。↩ ボタン(ゲーム情報を削除)とは異なり、こちらはプレイヤー自体も削除されます。試合結果だけを消したい場合は Match タブのリセットをご利用ください。Players タブで各プレイヤー行右端のトグルが出場状態を表します。トグルをオフにすると休憩中となり、そのプレイヤーは次の組み合わせから除外されます。復帰するときはトグルをオンに戻してください。

Players タブでプレイヤーの行をタップすると編集画面が開きます。Player Info(プレイヤー情報)セクションのName(名前)フィールドを編集してください。

▲ / ▼ ボタンで、一覧に戻らずそのまま前後のプレイヤーの編集画面に切り替えられます。複数人まとめて名前を確認・変更したいときに便利です。各プレイヤーには 1・2・3 のレベルを設定できます。Players タブのリスト左端にあるレベルバッジをタップするたびに 1→2→3→1 と切り替わります。編集画面の Level(レベル)からも変更できます。

レベルはコートへの割り当てに使用されます。詳しくは「高度な使い方」をご覧ください。
レベルバッジの右には、M(試合数)とW(待機回数)が数字で表示されます。

毎回欠席することが多いメンバーには、編集画面の Absent by Default(デフォルト欠席)をオンにしておくと、メンバーデータを読み込んだ際に自動的に休憩状態でリストに追加されます。
編集画面の Fixed Pair(固定ペア)セクションから、常に同じペアを組むプレイヤーを指定できます。固定されたペアはプレイヤー名の下に ♥ マーク付きで表示されます。

Players タブのリストで、プレイヤー名の左に丸印が表示されます。赤丸は現在進行中の試合に出場していることを示し、グレーの丸はそれ以外(次の組み合わせ待ちや休憩中など)を示します。

丸印をタップすると、そのプレイヤーはピン留め状態になり、丸印の代わりにピンのアイコンが表示され、行の左端にオレンジのアクセントバーが付いて一覧上で目立つようになります。ピン留めされたプレイヤーは、待ち回数に関わらず次の組み合わせで最優先に選ばれます。もう一度ピンのアイコンをタップすると、ピン留めが解除されて丸印表示に戻ります。

Players タブ左上の ⋯ メニューから以下の操作ができます。

メンバーをグループに分類して保存しておくと、曜日や練習会ごとに異なるメンバーをすばやく読み込めます。
グループ名を作成する — ⋯ メニューの Manage Groups(グループ管理)を開き、Group Name(グループ名)フィールドに名前を入力して Add(追加)をタップします。

プレイヤーにグループを設定する — プレイヤー編集画面の Group(グループ)セクションで、そのプレイヤーを所属させたいグループのトグルをオンにします(グループが1つも作成されていない場合、このセクションは表示されません)。

グループを割り当てたら、⋯ メニューの Save(保存)でメンバーデータベースに保存してください。

⋯ メニューの File Operations(ファイル操作)から、メンバーデータベース全体(すべてのグループ・すべてのプレイヤー)をJSONファイルとして書き出したり、書き出したファイルから読み込んだりできます。機種変更時のデータ移行や、パソコンなどでファイルを直接編集して一括登録したい場合に利用できます。
pairgen.json(ファイル名は保存時に変更可能)として書き出し、Files アプリの保存先を選択します。pairgen.json はただのテキストファイルなので、パソコン・iPad・iPhoneのテキストエディタアプリ(メモ帳など)や、JSONを編集できるアプリで開いて直接編集できます。内容は次のような形式です。
pairgen.json がデフォルトですが、拡張子が .json であれば名前は自由に変更できます(Import から読み込む際もファイル名は問いません)。{
"groups" : [
"月曜メンバー",
"土曜メンバー"
],
"players" : [
{
"name" : "田中",
"groups" : [
"月曜メンバー"
]
},
{
"name" : "鈴木",
"groups" : [
"月曜メンバー",
"土曜メンバー"
]
},
{
"name" : "佐藤",
"groups" : [ ]
}
]
}
JSONでは空白・改行の入れ方は自由なので、上記と多少違う書き方をしても(1行にまとめる、インデント幅を変えるなど)、キー名と値さえ合っていれば問題なく読み込めます。
groups の一覧に含まれる名前を指定。どのグループにも属さない場合は空の配列 [ ])を指定組み合わせはプレイヤーリストの並び順をもとに決まります。同じメンバーで練習を重ねていると、Match タブの ↩ でゲームを初期化するたびに、毎回同じ組み合わせから始まってしまうことがあります。Players タブ下部のシャッフルアイコン(🔀)をタップすると、プレイヤーの名前・レベル・出場設定などをリスト内でランダムに入れ替え、次の組み合わせの偏りを防げます。
↩ リセットボタンで初期化してください。Players タブのリスト内で、プレイヤーを長押しして、そのまま上下にドラッグすると、プレイヤーの順序を変更できます。ドラッグドロップで自由に並び替えることで、組み合わせの生成順序をコントロールできます。
